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「ゴンドワナ ー岩石が語る大陸の衝突と分裂ー」の最新情報

2月8日 企画展「ゴンドワナ」公式twitter外部リンクを始めました。皆さまからのフォロー、リツイート、いいね、お待ちしております!
1月23日 講座「春の地形地質観察会 プレート境界の地形を探る」の詳細情報を公開しました。
1月23日 企画展について情報を公開しました。(チラシPDF、展示内容紹介関連行事

 

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【企画展】ゴンドワナ
ー岩石が語る大陸の衝突と分裂ー

A4版チラシの
PDFファイルをダウンロードできます

展示内容紹介

大陸は、プレートの運動によって集まっては分裂して現在の姿となったことがわかってきており、大陸移動の履歴はおよそ10億年前までは詳細にさかのぼることができます。

今回は、およそ6億年前に南半球に存在した、現在のアフリカ、南アメリカ、インド、オーストラリア、南極のもととなった「ゴンドワナ大陸」に焦点をあて、巨大な大陸はどのようにして生まれ、分裂したのか。その謎解きを岩石や鉱物、化石を通して行います。また、日本ではなじみの薄いゴンドワナ大陸で誕生した生物たちも紹介します。

第1章 10億年の大陸移動の履歴

第1章では、岩石や鉱物、そして化石を通して、ゴンドワナ大陸を生み出した地球規模の大陸の衝突と分裂、さらには大陸移動の履歴を紹介します。

 

サファイアの原石 サファイアやルビーは、大陸が衝突した際の高温・高圧により生まれる鉱物です。

第2章 ゴンドワナ大陸の岩石(日本では見られない大陸由来の岩石)

第2章では、大陸の地下深く、高温・高圧の条件で生まれる岩石や大陸の厚い地殻を貫いて噴出した溶岩など、日本では見られない岩石を紹介します。

 

チャーノカイト チャーノカイトやサフィリン岩は、大陸の地下深くで生まれた岩石が地上に現れたものです。

第3章 ゴンドワナの生物たち

第3章では、かつてゴンドワナ大陸で生き、現在では絶滅した生物や、現在の各地で見られる生物を標本や写真パネルなどで紹介します。

 

バオバブ バオバブは、現在では遠く離れたアフリカやオーストラリアに分布する特徴的なシルエットの樹です。

 

関連行事

講演会

「ゴンドワナ大陸を語る」 参加費無料・当日受付 ※友の会共催事業

 

日程 2020年3月22日(日曜) 
開催時間 14時から16時30分
場所 当館 SEISAミュージアムシアター
対象 どなたでも
講師 白石 和行 氏(元国立極地研究所所長)・有馬 眞 氏(横浜国立大学名誉教授)

講座

春の地形地質観察会 プレート境界の地形を探る」 事前申込制

山北駅周辺で、断層地形を観察しながら、大地の生い立ちを考えます。断層や地層、火山灰の露頭の見学も行う予定です。アップダウンのある道を8から9Km程度歩く、やや健脚者向け講座です。

日程 2020年5月10日(日曜) 
開催時間 10時から15時
場所 JR御殿場線 山北駅周辺
対象 小学4年生から成人・やや健脚者向け
定員 30人
講師 山下 浩之新井田 秀一西澤 文勝(当館学芸員)
備考 雨天中止

 

展示会概要

2020年度企画展「ゴンドワナ ー岩石が語る大陸の衝突と分裂ー」
開催期間 2020年2月29日(土曜) 2020年5月10日(日曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
休館日 休館日案内をご覧ください
観覧料 無料(常設展示室への入場には観覧券が必要です)

 

主催 神奈川県立生命の星・地球博物館
後援 神奈川新聞社・tvk(テレビ神奈川)・日本地質学会
協力 国立科学博物館・国立極地研究所・成城学園・栃木県立博物館

 

問合せ先 神奈川県立生命の星・地球博物館
〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
電話:0465-21-1515 FAX:0465-23-8846