その他の刊行物
神奈川県立生命の星・地球博物館
刊行物
その他の刊行物
宙瞰図クリアファイル

宙瞰図クリアファイル

宙瞰図クリアファイル 価格:385円(税込)

ミュージアムショップの
通信販売へ

「宙瞰図(ちゅうかんず)」とは

当館学芸員の新井田秀一が名づけた新しい鳥瞰図のことです。鳥瞰図ではありますが、 鳥の高さより遙かに高い宇宙から見た地球の地形図です。

新発売!!

宇宙から見たフォッサマグナ

表の画像は、神奈川県立生命の星・地球博物館から南南東に1,040km離れた太平洋上の上空1,800kmより、68度斜め下に見た鳥瞰図です。山梨県の八ヶ岳を中心にして、北西(上)は能登半島から南東(下)の伊豆半島まで約360km、南西(左)は美濃三河高原にある中津川市周辺から北東(右)の関東平野まで約200kmの範囲が描かれています。
中央にある日本アルプスを挟み、上方の能登半島と下方の伊豆半島では、突き出す方向が点対称となっています。
地名・山名などは、2024年10月時点のものです。

衛星画像:地球観測衛星「LANDAST/TM」2004年代観測
衛星画像の配付元:(一財)宇宙システム開発利用推進機構
標高データ:数値地図50mメッシュ(標高)
作成日:2025年1月9日

絶賛販売中!

宇宙から見た赤い神奈川

「宇宙から見た神奈川」と同じエリアが描かれていますが、色合いが異なります。紅葉の季節のように赤く染まった山々が目立っています。これは、地球観測衛星のデータを、赤外線の強さを赤色で強調するように処理したためです。赤外線は植物の光合成色素との関係があるため、赤色の濃淡によって植物の分布がわかりやすくなります。都心部に流れ込む多摩川などの大河川では、青紫色で表される河川に沿って見られる赤い帯によって、河川敷がわかります。富士山周辺は積雪のために白くなっていますが、市街地では青灰色から赤紫色に見えています。「宇宙から見た神奈川」と見比べてください。

衛星データ:地球観測衛星「Terra/ASTER VNIR」2012年から2014年観測
標高データ:基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ
作成日:2018年12月14日

宇宙から見た神奈川

神奈川県立生命の星・地球博物館から東北東に1,400km離れた太平洋上の上空900kmより、48度斜め下に見た鳥瞰図です。神奈川県を中心にして、西(上)は南アルプス(赤石山脈)から東(下)の東京湾まで約200km、南(左)は相模湾から北(右)の関東平野まで約80kmの範囲が描かれています。2001年度特別展「地球を見る~宇宙から見た神奈川」にて、告知ポスターに使用したものをクリアファイルにしました。
(Ⅰ)は地名・山名を裏面にて紹介、(Ⅱ)以降では表面に入れています。(Ⅲ)では、衛星画像を最新の2012年から2014年観測のものとし、神奈川県全体がすべて収まるように画角を修正しました。また、地名・山名の表示を変更しました。

衛星データ:地球観測衛星「Terra/ASTER VNIR」2012年から2014年観測
標高データ:基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ
作成日:2008年6月10日(Ⅰ)完売、2011年6月24日(Ⅱ)完売、2015年3月18日(Ⅲ)完売、2018年12月14日(Ⅳ)、2025年4月22日(Ⅴ)

宇宙から見た東京神奈川

関東山地を背後に控える首都圏を描いたこの鳥瞰図は、生命の星・地球博物館から東南東に140km離れた千葉県勝浦市の沖30kmの上空70kmより、40度斜め下に俯瞰したものです。図の下半分にある灰色に見えるエリアは東京から神奈川にかけての平野や丘陵地帯で、工業地帯や市街地となっています。上半分は関東山地から丹沢山地、箱根火山、富士山などの山々で、上部中央には甲府盆地が見えています。左下には相模湾があり三浦半島が伸びています。
(Ⅱ)では、衛星画像を最新の2012年から2014年観測のものとし、地名・山名の表示を変更しました。地名・山名などは、2015年3月時点のものです。(。)では、地名・山名を2018年12月時点のものに更新しました。

衛星データ:地球観測衛星「Terra/ASTER VNIR」2012年から2014年観測
標高データ:基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ
作成日:2011年7月8日(Ⅰ)完売、2015年3月18日(Ⅱ)完売、2018年12月14日(Ⅲ)完売、2025年4月19日(Ⅳ)

宇宙から見た丹沢山地

生命の星・地球博物館から東南東に570km離れた太平洋(東経145度、北緯33度35分)の上空25kmから35度斜め下に見た、丹沢山地の鳥瞰図です。西(上)は富士山を囲む天子山脈と南アルプス(赤石山脈)との境を流れる富士川から、東(下)の相模川までの約60km、南(左)は酒匂川や大磯丘陵から、北(右)側から東側に回り込むように流れる相模川・桂川までの約50kmの範囲が描かれています。

(Ⅰ)では、2003年度特別展「丹沢の自然」展図録に付録として作成した宙瞰図「丹沢」をクリアファイルにしましたが、(Ⅱ)ではイメージを一新し縦形にしました。また、衛星画像を最新の2012~14年観測のものとし、地名・山名の表示を変更しました。山の高さは、1.5倍に強調しています。地名・山名などは、2015年3月時点のものです。

衛星データ:地球観測衛星「Terra/ASTER VNIR」2012年から2014年観測
標高データ:基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ
作成日:2011年6月24日(Ⅰ)完売、2015年3月18日(Ⅱ)完売、2025年4月19日(Ⅲ)

完売

宇宙から見た箱根

生命の星・地球博物館から東南東に74km離れた千葉県南房総市平群の上空55kmより、42度斜め下に見た鳥瞰図です。平成24(2012)年に認定された「箱根ジオパーク」全体が、カルデラ地形である箱根火山を中心として、左右(南北)に約28km、上下(東西)に約30kmにわたって描かれています。2008年度特別展「箱根火山~いま証される噴火の歴史」にて展示しました。好評につき3版目となり、地名・山名などの表記を見やすく改良しました。地名・山名などは、2015年3月時点のものです。

衛星データ:地球観測衛星「Terra/ASTER VNIR」2014年2月観測
標高データ:基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ
作成日:2008年6月10日(Ⅰ)完売、2011年6月24日()完売、2015年3月18日()完売、2025年4月19日(Ⅳ)

富士・箱根・伊豆

生命の星・地球博物館から南に210km離れた伊豆諸島・御蔵島と八丈島の中間地点、北緯33度20分、東経139度27分の上空250kmより、62度斜め下に俯瞰した鳥瞰図です。左右(東西)に約70km、上下(南北)に約120kmの範囲が描かれています。山の高さは1.5倍に強調しています。2008年度特別展「箱根火山~いま証される噴火の歴史」にて展示しました。

衛星データ:地球観測衛星「Terra/ASTER VNIR」2002年3月観測
標高データ:基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ
作成日:2008年6月10日

西南日本

生命の星・地球博物館から東北東に1,300km離れた太平洋の北緯39度30分、東経152度50分の上空800kmより、43度斜め下に俯瞰した鳥瞰図です。左右(南北)に約400km、上下(東西)に約1,050kmの範囲が描かれています。山の高さは1.5倍に強調しています。
2006年度企画展「パノラマにっぽん ~地球観測衛星の魅力~」にて告知ポスターや展示に使用した宙瞰図を、クリアファイルにしました。 フォッサマグナや中央構造線など、大きな「構造線」とそれに伴う地形がよく表れています。

衛星データ:地球観測衛星「LANDSAT/TM」2000年代観測を合成
標高データ:数値地図(標高)50mメッシュ
作成日:2008年6月10日