• 展示

【企画展】【予告】
日本最後の秘境 南硫黄島 ~10年ぶりの学術調査から~

開催期間:2018年11月17日(土曜)から2018年12月9日(日曜)

展示内容紹介

南硫黄島は、世界遺産小笠原の中でも、歴史上人間が定住したことがない稀有な島で、面積3.5平方km、標高916m、平均傾斜45度と地形は急峻です。原生自然環境保全地域に指定され、立ち入りが禁止されてきました。 この”奇跡の島”で、当館学芸員も参加し、2007年以来10年ぶり4回目の学術調査が実施されました。この展示では、学術調査の結果を、原生自然の素晴らしさとともにお伝えします。

展示会概要

2018年度企画展「【予告】 日本最後の秘境 南硫黄島 ~10年ぶりの学術調査から~」
開催期間 2018年11月17日(土曜) 2018年12月9日(日曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
休館日 トップページのカレンダーを参照

観覧料
観覧料 常設展 企画展
個人 団体
(有料人員20人以上)
20歳以上65歳未満
(学生を除く)
520円 410円 無料
15歳以上20歳未満・学生
(中学生・高校生を除く)
300円 200円
高校生・65歳以上 100円
中学生以下 無料

注)学生の方は学生証、満65歳以上の方は、年齢を確認できるもの(運転免許証など)をお持ちください。
注)障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、手帳提示で観覧料は免除(無料)となります。総合案内にてご提示ください。

 

問合せ先 神奈川県立生命の星・地球博物館
〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
電話:0465-21-1515 ファックス:0465-23-8846