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「日本最後の秘境 南硫黄島~10年ぶりの学術調査から~」の最新情報

11月13日 企画展関連講演会について情報を公開しました

 

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11月13日 企画展関連講演会について情報を公開しました

 

【企画展】日本最後の秘境 南硫黄島~10年ぶりの学術調査から~

チラシ

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南硫黄島で見ることができた生物と、隊員たちの様子

開催期間:2018年11月17日(土曜)から2018年12月9日(日曜)

展示内容紹介

南硫黄島は、世界遺産小笠原の中でも、歴史上人間が定住したことがない稀有な島で、面積3.5平方km、標高916m、平均傾斜45度と地形は急峻です。原生自然環境保全地域に指定され、立ち入りが禁止されてきました。 この”奇跡の島”で、当館学芸員も参加し、2007年以来10年ぶり4回目の学術調査が東京都・首都大学東京・NHKの3者により実施されました。この展示では、学術調査の結果を、原生自然の素晴らしさとともにお伝えします。

関連行事

第1回講演会

昨夏6月に実施された10年ぶりの絶海の孤島南硫黄島の学術調査。この秋NHKでも放映されたその成果を二回に分けて、隊員たちがお話します。

講演会

「隊員は見た!10年の島の変化の実態-原生自然も変わるのだ-」 詳細はタイトルをクリックしてください。

日程 2018年11月18日(日曜)
時間 13時15分から16時(開場12時45分)
場所 当博物館 1階SEISAミュージアムシアター
対象 どなたでも参加できます。
定員 300名(申し込み不要、当日受付)
参加費 無料(常設展示の見学には、観覧料が必要です。)

 

展示会概要

2018年度企画展「日本最後の秘境 南硫黄島~10年ぶりの学術調査から~」
開催期間 2018年11月17日(土曜) 2018年12月9日(日曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
休館日 トップページのカレンダーを参照

観覧料
観覧料 常設展 企画展
個人 団体
(有料人員20人以上)
20歳以上65歳未満
(学生を除く)
520円 410円 無料
15歳以上20歳未満・学生
(中学生・高校生を除く)
300円 200円
高校生・65歳以上 100円
中学生以下 無料

注)学生の方は学生証、満65歳以上の方は、年齢を確認できるもの(運転免許証など)をお持ちください。
注)障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、手帳提示で観覧料は免除(無料)となります。総合案内にてご提示ください。

 

共催 小笠原自然文化研究所、牧野標本館、ふじのくに地球環境史ミュージアム
協力

東京都、首都大学東京、NHK
小笠原自然文化研究所、ボニンインタープリター協会、公益財団法人東京都公園協会、南硫黄島自然環境調査隊2017

2007年以来10年ぶり4回目の学術調査が東京都・首都大学東京・NHKの3者により実施されました。

 

問合せ先 神奈川県立生命の星・地球博物館
〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
電話:0465-21-1515 ファックス:0465-23-8846