特別展・企画展・ミニ企画展示
トップページ
展示
特別展・企画展・ミニ企画展示
【ミニ企画展示】「在来種?外来種?~日本で見られるハクチョウ~」

【ミニ企画展示】「在来種?外来種?~日本で見られるハクチョウ~」

ミニ企画展示「外来種・コブハクチョウ」の展示全景

2022年度博物館実習生(動物分野)6名が実習の一環として取り組んだミニ展示です。展示テーマはコブハクチョウ、ユーラシア大陸の中緯度地域に広く分布する大型のカモ科の鳥です。

日本では、1933年に東京都八丈島で野生個体が記録されましたが、最近50年以上、国内での確実な野生記録はみられません。本種は1900年代半ば以降、飼育施設をはじめ、湖沼や公園等に愛玩用にもちこまれました。近年は、それら施設等から逸出したと思われる個体が日本各地で観察され、一部地域では繁殖も確認されています。

今回の展示では、神奈川県や山梨県、千葉県の湖沼に定着しているコブハクチョウに焦点を当て、生息状況等の現状を紹介します。

2022年度ミニ企画展示「在来種?外来種?~日本で見られるハクチョウ~」
開催期間 2022年9月19日(月曜・祝日)から10月30日(日曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
開催場所 情報コーナー(2階ライブラリー入口)
休館日 休館日案内をご覧ください
観覧料 無料 ※常設展示室への入場には観覧券が必要です。
当館では新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、来館者の皆さまの安全確保に努めるため、感染症拡大予防対策を実施しています。感染拡大状況により、臨時休館や来館予約制による入館制限を実施している場合もあります。各種の制限により、ご不便をお掛けすることになりますが、何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。