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特別展・企画展・ミニ企画展示

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次回予告 企画展

超(スーパー)普通種展―自然史研究を支える主役たち―

2022年度企画展の画像

皆さんは「普通種ふつうしゅ」という言葉を聞いたことはありますか?これは、希少でない(珍しくない)生き物に対して使われます。博物館の展示では、一般に希少な生き物が注目されがちですが、自然史の研究では「普通種」たちはとても魅力的で、重要な存在です。本企画展では、博物館収蔵の「普通種」の標本を入口として、様々な切り口から彼らがもつ面白さや重要性を紹介します。

開催期間 2023年2月18日(土曜)から 年5月7日(日曜)
開催時間 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 詳細は休館日案内ページをご覧ください
観覧料 無料(常設展示室への入場には観覧券が必要です)
主催 神奈川県立生命の星・地球博物館
後援 神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
協力 神奈川県環境農政局緑政部自然環境保全課、神奈川県植物誌調査会

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次回予告 ミニ企画展示

神奈川の石材 ―堅石と軟石―

神奈川県内に産する石材は、 堅石 かたいし 軟石 なんせき に分けられます。安山岩などの硬い岩石が堅石で、凝灰岩などの柔らかく加工しやすい岩石が軟石です。この展示では、神奈川の石材産地マップとともに、本小松石、新小松石、根府川石、白丁場石などの堅石と、鎌倉石、鷹取石、七沢石などの軟石を紹介します。

開催期間 2023年1月28日(土曜)から3月17日(金曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
休館日 休館日案内をご覧ください
展示場所 情報コーナー(2階ライブラリー入口)
観覧料 無料(常設展示室への入場には観覧券が必要です)

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ミニ企画展示

地球博のうさぎ

この展示は終了しました

ミニ企画展の展示画像

2023年の干支のウサギにちなんで、ウサギに由来する名前をもつ生きものたちを紹介します。ウサギアイナメ、ニホンウサギコウモリ、ウサギギクどこが「ウサギ」かニホンノウサギと見比べてみてください。

開催期間 2022年12月17日(土曜)から2023年1月22日(日曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
休館日 休館日案内をご覧ください
展示場所 情報コーナー(2階ライブラリー入口)
観覧料 無料(常設展示室への入場には観覧券が必要です)

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過去の展示情報について

過去に開催された特別展、企画展、その他の展示、ミニ企画展などの情報をご覧いただけます。


 

常設展・展示ガイド

展示テーマ「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を、時間の流れを追ってわかりやすく展示しています。巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本をお楽しみください。

 

地球を考える」、「生命を考える」、「神奈川の自然を考える」、「自然との共生を考える」の合わせて4つの総合展示室から成っています。

ジャンボブック

ジャンボブック展示室は実物標本が満載された高さ3.2メートルの立体百科事典がズラリ27冊。寄贈されたコレクションやトピックスが随時紹介されています。

 

※1階展示室のみ、「展示音声ガイド」があります。これは、展示ストーリーや見どころを、1か所につき1分程度の日本語音声を聞くことができるもので、お手持ちの携帯電話やスマートフォンを使って利用することができます。また、解説は、日本語と英語の文字でも見ることができます。