展示
神奈川県立生命の星・地球博物館
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特別展・企画展・ミニ企画展示

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特別展

予告

しらべて分かった!里山にくらす動物たち

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哺乳類、鳥類などの里山の生きものの魅力やくらしぶりの変化などを分かりやすく解説します。多様な生きものについて大人も子どもも楽しく学べる展示を通じ、この先の未来、人と野生生物がどのような関係を築いていくべきか、改めて考えるきっかけを提供します。

開催期間 2026年7月18日(土曜)から 11月8日(日曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
休館日 休館日案内をご覧ください
観覧料
(常設展含む)
20歳以上65歳未満(学生を除く): 個人 720円(団体610円)
15歳以上20歳未満・学生(中学生・高校生を除く):個人 400円(団体 300円)
高校生・65歳以上:200円
中学生以下:無料
展示場所 1階 特別展示室
主催 神奈川県立生命の星・地球博物館
後援 神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、日本自然保護協会、神奈川県自然保護協会
協力

神奈川県立歴史博物館、神奈川県自然環境保全センター、神奈川県立秦野ビジターセンター、秦野市環境共生課くずはの家

写真提供

青木雄司、重永明生

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ミニ企画展示

フィールドノートの向こう側 ―ナチュラリスト青柳昌宏の軌跡―

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企画展「自然史アーカイブズをひらく」(2026年2月21日〜5月10日)の関連展示として、ナチュラリスト・青柳昌宏の記録資料に焦点を当てたミニ企画展示です。

青柳は1971年、第13次日本南極地域観測隊の生物担当の隊員としてアデリーペンギンの生態を調査したのを皮切りに、ニュージーランド・オーストラリアの亜南極、南アフリカのケープタウンなどに海外遠征を行いました。数多くのフィールドノートにペンギンの生態や生息地に関するスケッチを残しているほか、遠征先から家族に送った手紙にも、生き生きとした自然の姿を描いています。

たぐいまれな観察眼と、「自然の驚異を誰かに伝えたい」という情熱の軌跡を、実物のノートや手紙、原稿から感じ取っていただけたら幸いです。

好評につき会期延長いたします!

開催期間 2026年4月29日(水曜・祝日)から7月12日(日曜)
開催時間 9時から16時30分(入館は16時まで)
休館日 休館日案内をご覧ください
観覧料 無料(常設展示室への入場には 観覧券が必要です。)
開催場所 情報コーナー(2Fライブラリー入口)
協力 内田啓子

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